月詠み 日々 細胞分裂

- 泡沫の妄想を あなたへ -

ぺぇーぱぁーくえすと [ 神 no 紙芝居 ] Lv.1

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きっと 誰もがそうなんじゃないかなとおもう


いつの間にかこの世に存在していた

 

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きっかけなんてわからない


なにを持ってうまれてきたのか

なにを置いてうまれてきたのか

なにを望もうが望むまいが

勝手に時は流れた


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目の前には自由なフィールドがあって

上空にはふわふわと浮かぶ雲もある

 

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このままずっと 花の香り漂う

このすてきな場所で

自由気ままに

気の合う者同士だけで

ゆったりと風を感じていたいと願ってみても

 

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時の流れに引きずられ

重苦しい何かに囚われて

 

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そんな重圧から逃げだしたいと

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ある時 仲間を置いてにげた

真っ白な世界を

走って走って


そんな孤独な道が延々と続き

走りが歩みになり

今 立ち止まってしまった

帰る場所を失い 行くべき場所も見当たらない

呆然自失な中 頭上に妙なものが浮かんでいることに気付く

遠くから何かが聞こえた

え? ステータス?


ー ー ー ー



Lv.2につづく… 

 

 

 

タミヤ クラフトツールシリーズ No.53 精密カッター

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