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月詠み 日々 細胞分裂

- 泡沫の妄想を放ちます -

連休のあと一日いって、また休みとかいう…。かみさま。。

 

 その日その日で話をつなげていくと、どうしても以前にはない設定が盛り込まれている世界観になっていたり、こうしておけばよかったと思うこと、ああしなければよかったということが出てくる。

 話がつながらない。

 なぜか終わりが来ない。

 見えているけど、辿り着けない。

 辿り着くためにいらない話を付け加えて、いらないつながりばかり増えていく。

 そのいらないつながりを解くために、よせばいいのにまた新しい一日分の物語が作られる。そして、またいらないものの上に重ねて、を引きずる。

 寝る直前まで時間を費やし引きずる。

 目が覚めたら引きずっていたことをどうしようかと考える。

 とりあえず朝ご飯を食べて、会社に行って、帰ったら嫁とご飯を食べて、パソコンと向き合っての繰り返し。

 ふとした時間の合間合間に引きずっていることが這い出してくる。

 いったいどうしたら、この引きずり続ける私の物語は転換期をむかえるのだろうか。

 とりあえず、引きずっていることは置いといたほうがいいような気がする。

 ここは気分転換が必要なのではと思う。

 とりあえず書きかけの作り話の続きでも考えてみよう。