月詠み 日々 細胞分裂

- 泡沫の妄想を放ちます -

最初にファーストドリンクのご注文よろしいですか??…だと…。

 お酒で失敗するまでは、ほぼ毎日晩酌していた…。

 仕事中でも「帰ったらすぐに飲もう…」とか考えていました。

 そんな人間が、断酒継続中。 最近、二カ月目を経過しました。

  っていうお酒を飲んでませんネタ…頼り過ぎですかね?

いつも同じお題なのに、なぜ落語家の話は面白いのか

いつも同じお題なのに、なぜ落語家の話は面白いのか

 

 

 

  別に誰に止めろと言われたわけでもなく、自分でも禁止しているつもりもない。

 でも、今のところは家にいる限りは飲む必要性を感じない。(嫁が隣で飲んでいても

 「…あのお酒で失敗したことが原因で巻き起こした罪が晴れるまでは…」とか心の奥底で引き続き思ってんのかなぁ…。 

rasinban.hatenadiary.jp

 

  『それならば、そのまま飲まずを続ければええやん。

 飲みたいときがきたらのんだらええやん…。

 …いや、どうでもいいし…』

 って、そんな声が聞こえます。

 

 

 …まぁね。最近、新たにそのお酒に関して「どうしようか…」と悩んでいることがある。

  

 今までならば居酒屋などにいけば、かならずビールを注文していた。

 迷うことなくまずビール。

 そしてビールしかお酒は飲まない私は、何度もビールをおかわり…がお約束だった…。

 

 年末辺りにやってくるだろうお酒の席。

 飲むことを勧められるならば私は迷わずに飲むと思う。

 ただ、無理強いされない程度の軽さならばどうだろうかと…。

 別に飲まなくても成立するような「食事会」ならばどうしようかと…。

 

外での食事。「今日も飲まないでおこう」と、決意したならば、私はいったいどんな飲み物を注文すればいいのだろうか…。(やっと本題かよ)

 

『 外食 = 食事 + お酒 』だった私は、お酒がない外食を思いつかない。

 お酒を飲まないのなら家で好きなものを食べればいいじゃない?…が今の自分の思うところ。 

 

 

 

 …え?

 ウーロン茶とか頼まないといけないの?

 飲みたくないのに?

 (それなら水でいいのに。本当に

 

 え?

 飲みたくないのに、「とりあえず人数分ビールで…」と言われる人の気持ちが分かっただろって?

 

 

 

 

 …ごめんなさい。

 いままで、お酒を飲まない人の気持ちを考えていなかったんですね…。

 

 その証拠として、5,6年程前の話を最近になって思い出しまして…。

 仕事場にお酒で体を壊し、飲酒を禁止されている先輩がいはりまして。

 ある時、飲み会の一場面で注意されたことがあったのを思い出しました。

 

 「みんな飲み物なくなってきたね、飲み物注文する?」

私「あ、自分ビールで。…他の方もビールですか?

  あ、○○先輩は飲んだらダメなんで三杯目のウーロン茶でいいですよね?

 

 ↑ わかります?

 

 

 

 

 そう。

 

 

 「伸び代ですねぇ~

 (芸人のじゅんいちダビットソンさんのネタです。嫁に少し前に教えてもらいました…

 

 

 

 …ごめんなさい。まじめにします。

 

 お酒が大好きだったから、飲みすぎて体を壊した先輩。

 飲めないわけではない先輩。

 でも、医者にきつく注意され止められているから飲まない先輩。

 …だからといってそこで私が、「お酒以外の飲み物」を軽い気持ちで勧めることはしてはいけなかったのです。

 

 

 最近、その時の先輩の気持ちが少しだけわかってきたような気がします。

 久しぶりに思い出しましたから。

(しかし、その注文を定員に告げた後に、さっきまで酔っぱらっていた別の先輩が急に仕事をしている時のような真面目な顔になり、私を叱ったことは後付けで思い出すというなぜか、その時に叱られたコトを覚えていても、叱られた内容をあまり覚えていないですが…おぃおぃ…

 きっと、私がお酒の席でお酒を飲まない人を軽んじたということを先輩に叱られたのだと思います。

 世の中、お酒が嫌いで飲まない人もいます。

 お酒が好きでも飲むのを我慢している人もいます。

 あたりまえですけど、わかってない人、多いですよね。

 …あぁ、自分もそうだったなんて…。

 

 飲み会の前にはこの日記を読み返そう…。

 

 

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