月詠み 日々 細胞分裂

- 泡沫の妄想を あなたへ -

「先生 帰り道が わかりません…2」 連休二日目 わたしもあなたもやっぱりサザエさん症候群

 

 ↓ 昨日、もしこんな経験が自分にあったらブログを毎日更新するのにネタが尽きないんじゃないかという妄想でつくられたブログ 。

 それは、

大事な局面で選択に困った時は、いつもコイントスで決めてきた人 ブログ」

rasinban.hatenadiary.jp

 

 で…そんな人本当にいるかなとかる~く検索してみたけれど、そんな人いませんでした。

 なになにをコインできめましたが限度で毎回そんなことして生きている人間いるわけない。

 …ですよね~。 

 (昔、友人とコイントスでどっちの意見をとるか決めていた時期がありまして…「コインは絶対」とかなんとか言っちゃって…そんな思い出

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 で、「こんな経験してますブログが見たい(書きたい)」

 二日目の妄想、はじめます ↓

  •  初恋の人と結婚することに成功した「ブログ」

 青年「ブログ」が初めて異性を意識したのは18歳の頃だった。まわりの友人と比べても遅い方だったと思う。幼い頃、戦地から逃れる為に祖国を捨てるという苦難の道を歩んできた「ブログ」は、他人のことを簡単に信用できなくなっていた。

 青年が捨てた国は10年も前に地図上から消滅した。

 残ったものは一枚のコインだけだ。祖国の形見となったコイン。もう流通していない通貨となった。

 自身の中で大いに悩むような選択時には、どんなに大事な局面であってもコイントスの「ノリ」で決めることを心情としていた。

 

 そんな彼がある日突然、恋をした。

 寝ても覚めても思いを馳せるその相手は、とある映画館で上映されていたスクリーンの中にいた。

 

 「丁(ちょう)!」

 「半(はん)!」

 ツボと呼ばれるグラスのような大きさの入れ物に、二つのダイスを入れて、その出目の和が偶数なら丁、奇数なら半を予想して賭ける賭場のシーンを観ていた時だった。

 「ブログ」は、その賭博の壺振り役の女優を見た時に強いショックを受けた。

 

 『あぁ、この女性の人生は、この映画の役柄にも似た数奇な人生を歩んでいる』

 自分と同じにおいがする女性に「ブログ」は今までにない感情をおぼえた。

 

 この映画のタイトルは「トウキョウトバク

 

 

東京砂漠/抱きしめて

東京砂漠/抱きしめて

 

  

 「あなたがいれ~ば~♪  あぁ つらくはないわぁ~♪ 」

 という歌がスタッフロールにのって流れている。

 

 「ブログ」の心は一つに決まっていた。迷いはなかった。よって、コイントスしないことにした。

 

 

 「ボクは、この人と結婚する」

 

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 …はい。「ブログ」君、

 初恋の人と結婚すること勝手に決めましたね。に成功しましたね。

 

 

 ええ。ちなみに、検索しました。

 コメントを見る限りでは初恋相手と結婚した人はいます。

 これはなんとなく耳にしたことありますね。

 …でも、さくっと調べた結果、簡単には見当たりません。

 初恋相手と結婚したという内容から広げてブログを更新し続けている人…。

 まぁ、検索したことでわかったことがあります…。

 

 

 

 

 誰が興味あんねん!嫁がよく口にしてます…。

 芸人 ヤナギブソンさんのギャグらしい。 しかも、嫁の話をふられて話をしている最中に言うというちょっとした偶然…。

 

 検索する気があまりにもわかなかった。

 どうぞお幸せに。いつまでも。とわに…フォーエヴァー…。

 

 でも、そういうのがドラマだったり映画だったり小説だったり…だと…だろ?

 

 ん?夢物語であってほしいのか?

 

僕の隣で勝手に幸せになってください (中経出版)

僕の隣で勝手に幸せになってください (中経出版)

 

 

 

 

 

 

 明日につづく。

 

勝手にしやがれ

勝手にしやがれ