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月詠み 日々 細胞分裂

- ネットの深海から 泡沫の言葉を放ちます -

苗字、名前が独特な人は個性を感じさせる人が多いと思う?

 昨日の晩、ラグビーW杯、日本代表の試合を見ていた。

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 五郎丸選手のキック前の儀式に、我微笑む…。

ラグビー 五郎丸歩 キック動作 - YouTube

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 もとい

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 五郎丸選手の名字の珍しさから、

 ふと自分が今まで出会った人の中で、一番印象的な名前の人って誰だったかを思い浮かべる。

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 答え:物部(もののべ)さん。

 

 

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・突然ですけれども、

 私には「 氏名が珍しい名前の人 = 個性があり目立つ人が多い 」という持論がありまして…。

 

 でも、よくよく考えると、これは本当に自分の中での勝手な思いであって、実は多くの人はこの考えに賛同されないかもしれないという自信のない持論でもある。

 

 

 でも、この自信のない持論が育った経緯を少し話したい。

 

 上で紹介した物部さんと出会ったのは、私が随分と幼い頃までさかのぼる。

 その頃に「珍しい苗字」だなんて判断することは出来なかったと思う。

 むしろ、同じ苗字の人が自分の他にも沢山いるということの方が興味があったかもしれない。

何故かクラスで同じ苗字の人が数名いたんですよね…親戚でもないのに…地元を離れてから同じ苗字の人と何故か直接の出会いがない…

 

 その珍しい苗字の物部さん、「クラスの中で目立つ存在だなぁ」という思いが私にあった。

 勉強、スポーツがNO.1という訳ではなかったけど、俗にいう「クラスの人気者」でよくモテていたし、幼心に「何か違う」という思いがあったのを覚えている。

 

 後々、物部さんは引っ越していった。

 2、3年程の友達付き合いだったように記憶している。

 

 友達の間で、物部さんの思い話が歳を重ねるにつれて減っていった。

 「そういえばこの人の名前珍しい苗字だったなぁ」という思いがわいてきたのは、誰の口からも出なくなってきた頃だと思う。

 

 ただ、その記憶の中の物部さんが、クラスメイトの中で「スター」的な扱いだったことを強烈な印象としてもっているから、

 

 「スター」=「個性」=「珍しい名前」

 

 という関連の式が私の脳裏に刻まれているのかも知れない。

 やっぱり私の思い過ごしなのかも…。

 

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 …いや、でもやっぱり 多少は他人と比べることで「私、少し違うかも」という考えが本人の人格形成や人生に何かしら影響を与える切欠になることってありますから。

 

 同じ空気をすって生きていても、土地や育つ環境で人が変わっていくように、

目の前にちらついている自身の名前が、無意識に自分や他人に影響を与えていて、それが人を変えていくこともあるだろう。

 

  その影響を与える時間も、生まれ持って引き連れているのならば尚更だ。

 

 

 

 

 

  じゃぁ、メジャーリーガーのイチロー(鈴木 一朗)は? と聞かれたりしますよね…。

 テストの答案用紙見本の氏名欄じゃないだろってお名前ですよね…。

 語りたいですけど、面倒くさい感じになりそうなので…はい。

 

人生の9割は逃げていい。

 

 

 

 

 あれ…キラキラネームとか少し前に話題になっていたものが、

今は時代になじんできてる?

 

 こらぁ、日本の未来は…あれだな…あれだよ。

 

不安なんだよ

不安なんだよ

 

 

 

 

 PS. 物部さん、ドラゴンボール…今でも好きですか?

 

ドラゴンボールZ さよなら天さん ナップサック ブラック