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月詠み 日々 細胞分裂

- ネットの深海から 泡沫の言葉を放ちます -

テレビに噛り付いてみられますか。

 気付けばテレビをあまり見なくなっていた。

 いや、見られない体になっていた。

 

 ネットの方に重きを置いているから…ではない。

 私が初めてインターネットにつないだのは12年前くらい。

 

 思えば、そこらへんから徐々にテレビの視聴時間は減ってはいた。

ネット遍歴 ADSL40M→低速ADSL→光→Wi-Fi→光……今、ADSLを利用したらやっぱり速度的に不自由だろうか…安いけど 

 

 でも、自然にそうなっていったわけであって、そこに変な意識があったわけではない。

 「テレビが昔より面白くない。規制が邪魔をして番組に自由がない…etc (そういう話が出て来た時に真っ先に思い浮かべるのが「痛快なりゆき番組 風雲!たけし城」…小さい頃に勢いだけで面白そうと思っていためちゃくちゃする番組という記憶)という意見をテレビでもネットでも近年よく目にしたり聞いたりする機会があるけど、そういう意識はゼロではないけどほとんどない。

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 見たいと思った番組はなるべくリアルタイムで見られるように、時間を確保できるように努力をします。(特にドキュメンタリーとか好きです

 そして、興味がないかなと思った番組は何となく見たりせずにネットしたりゲームしたり違うことをしているというだけ…だった。

 

 あぁ…ところが、数年前に心を病んでからというもの、好きな感じのテレビ番組であっても最後まで見られなくなってきている。ドラマは一切見れなくなり、最近の俳優さんを詳しく知りません…。

 そこにあるのは、集中して見られなくなっていることが原因としてあげられると思う。(ネットで動画をチョコチョコ飛ばして見るのももしかしたらテレビ持久力の低下に影響をあたえているのかも…誰か研究してください、もちろん費用は出しません

 

 物事に集中できないから心を病んだのか、心を病んだから集中出来なくなったのか。(波田陽区:切ったオイラが悪いのか 切られたオメエが悪いのか……切腹ラインで消しときますね

 

 

 テレビ以外にも、実は読書もできなくなった。

 読んでいる途中に人物の事を忘れたり、読みながら意識が全く違う方へ向かってしまうので読み進められない状況に陥って本を閉じてしまう。

 以前は、お気に入りのブックカバーに文庫を入れて持ち歩くのが私のスタイルだった。(ハードカバーは高いので…)仕事場では昼ご飯を食べながら読んで、続きは家で読む(本を読みながら寝落ちする幸せ)…を繰り返した。

 それが体調を崩した数年前から、200ページ前後の小説でも完読したのは本当に極僅か。とにかく読み終えられない。(書評ブログ書かれている方には本当にお世話になります)

…これについてはまたいつか、詳しく述べたい。

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 …俺、よくこんな状態で働けているよな…。

 

 

 

絶望名人カフカの人生論

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 ごめんよ、嫁。

 最近仕事に行くの、つらいっす。。