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月詠み 日々 細胞分裂

- ネットの深海から 泡沫の言葉を放ちます -

まとまらない

 小さい頃、他人の言っているコトをたまに理解出来ない自分を障害者なんじゃないだろうかと思った。

 最近、口が回らなくなって、自分でも何を喋っているのか解らない時がある。

 ストレスとかでそうなったりするという話を聞いたことがある。

 思い込むとそうなりやすくなると思う。だから、…せめて疑うところで留める。

 

 

 今日、母親からの電話で久しぶりに長い会話をした。

 20分くらい話した。その中で「アンタは焦らんでいい」ということを言われた。

 「アンタはもしかしたら他人と違うのかもしれない」と続いた。

 こういう類の話は親と生活していた頃からしていた話だったけれど、自分からじゃなくて親から言われるのは思えば限りなく少ないことに電話の後で気付いた。

 

 違うというのは、誰もみんな似通って同じだよ。と言ったかと思うと、誰も人それぞれで違うんだよ。とかいう人を大きくみたり小さくみたりという意味とは少しズレがある。

 この、人と少し違うっていう部分を特別だと感じている時がアタイにはあった。

 きっとそういう、他の人と少し違うと自分で感じる部分を自慢に思ったりコンプレックスに感じたりと何らかの形で大多数の人が感じたりするのだと思う。

 ここでの問題は、それが生きる上でどう自分に影響を与えているのかというのが問題となるのだと思う。

 アタイはきっとその違いの部分と感じ方が他人に比べて少々位置的にズレているのだと思う。

 

 …やっぱり人それぞれ違うって言葉で済まされるよ、これ。。。