月詠み 日々 細胞分裂

- 泡沫の妄想を あなたへ -

2015-10-19から1日間の記事一覧

無職の俺に降って湧いた話 第二話

無職の日々が淡々と過ぎて行く。そんなある日、友人に怪しい会社のアルバイトを紹介される。バイトの内容は、買い物などの代行業務だと友人から聞いた。 迷いながらも、手持ちの生活資金が減っていく危機感からバイトをはじめることを決心した…。